yuinoc’s diary

日々の暮らしやうつ病などについてつらつらと書いていきます。

おすすめの映画②口コミ・レビュー

こんにちは。ゆいのです。

 

引き続き、Amazonプライムで見ているおすすめの映画を紹介していこうと思います。

 

yuinoc.hatenablog.com

今回は邦画3本です。

f:id:yuinoc:20170418164131p:plain

ではまず一本目!

 

ツレがうつになりまして。

 

ジャンル:ハートフルドラマ

監督:佐々木清

主演:宮崎あおい堺雅人

日本公開:2011年

あらすじ:宮崎あおい演じる漫画家志望のはるさんの夫、幹夫、通称ツレはある日うつ病となってしまう。その夫婦での闘病の様子を綴ったドラマ。

感想:少し感動で基本ほっこりだと思って見始めたものの、自分がうつ病であることもあり、結構感動して泣いてしまいました。全体の雰囲気は宮崎あおいの化粧っ気のなさからもわかるように、素朴系です。でも退屈せず見られます。うつ病の当事者には「わかるわかる」となることも多々。うつ病患者の周りの方、逆に偏見のある方にはぜひ見ていただきたいです。

 

 白夜行

 

ジャンル:サスペンス

監督:深川栄洋

主演:堀北真希高良健吾

公開:2011年

あらすじ:廃ビルで殺された男性の息子、桐原亮司(高良健吾)と、容疑者の娘唐沢(西本)雪穂(堀北真希)をめぐるミステリーで、原作本は東野圭吾、ドラマ化もされている。迷宮入りしていた事件だが、容疑者の女の死亡によって解決とされていた。しかし刑事の笹垣だけは定年後もこの事件を追う。幼少のころから大人になってまで二人をめぐり様々な事件が起こり、それらを紐解いていく…

感想:サスペンスを普段あまり見ないので、2時間くらいまで「はてな」がずーっと続いていました。そこで、船越英一郎演じる刑事の笹垣の説明(?)によって判明して、なるほどーっと最後30分駆け抜ける感覚でした。船越英一郎がサスペンスの帝王と呼ばれるのも納得の演技でしたね。あと、最近芸能界を引退された堀北真希を見られてよかったです。これを見ると、彼女のほかに彼女のような女優は居ないから引退を悲しむのもわかりますね。

 

僕たちは世界を変えることができない。

 

ジャンル:サスペンス

監督:深作健太

主演:向井理ほか

公開:2011年

あらすじ:医大生2年の田中甲太(向井理)は日常に退屈していたが、偶然みつけた「150万円でカンボジアに小学校を建てよう」というチャリティーを目指してサークルを立ち上げ、奮闘する。

感想:シンプルで、半分寝ていても分かるようなストーリーでした(誉め言葉です)。それぞれの笑顔がよかったです。松坂桃李がすごく若かったです。大学生っていいなあ、何かに向かって頑張るのっていいなあ、と改めて思わされました。

 

 

今回は以上3作です。

次回は洋画2作と邦画1作を紹介しようと思います♪

 

関連テーマ。↓

映画 - にほんブログ村 ブログ記事検索

 トラコミュ↓

movie.blogmura.com

movie.blogmura.com


広告を非表示にする